2009年04月08日

頸骨異形成症(けいこついけいせいしょう)



いきなり難しい病名がタイトルで「?」ですよね〜。

そらの下痢で病院へ行ったときのこと。

前から膝がたま〜に「ポコ」って音がする時があって、
(本当に耳を済ませてないと分からないくらい・・・)
脱臼?と不安になったんで、ついでに、
院長先生に見てもらったんです。

そしたら、
そらの後ろ足がこの「頸骨異形成症」ってことが判明しました。
そのために、膝へも負担がきてるらしく、外側に抜けたりしてる模様。

そらの「頸骨異形成症」自体は、かな〜り軽度だし、もう1歳を超えているので、
さほど心配はしなくていいらしいんですが、
当たり前のこと(ヘルニア対策と同じようなジャンプ・階段・床のすべり)
は、気をつけるようにということでした。

今回なんでこの記事を書いたかというと、
まだまだ見つかって(認知されて?)間もないらしいので、
もし何かで役立てば、また、知識のひとつになればと・・・

以下、先生からの資料より・・・

・膝下の骨の内側部分だけが成長停止、外側は成長し続けるため、
膝下部分の骨が内側に湾曲に変形すつ病気。

・生後3ヶ月〜8ヶ月くらいまでに進行する。

・症状は、悪い足を回すように歩く、後ろ足がクロスする、がに股、着く力が弱い。膝に2次障害がでやすい。

・ひどい場合は、外科手術となる場合がある。




ニックネーム ひなママ at 21:51 | TrackBack(0) | アレルギー・病気の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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